JNR
日本国有鉄道時代のなごり

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 JR御殿場線の松田駅です。
 新宿から小田急の急行で1時間15分、新松田駅で下車します。駅前からJR松田駅の入り口が見えています。距離は50mくらいでしょうか。  ここからホームの橋に立つことができます。 本来の松田駅駅舎はホームの反対の端にある跨線橋を渡った先にあります。  松田駅の歴史は古く、明治22年の東海道線開通と同時です。 当時となり駅だった山北のように特急などは停車しなかったとされていますが、 現在まで続く主要駅のひとつです。写真のように長いホームがそのことを物語っています。
 右側の写真は反対側のホームに沼津経由三島行きの電車が入ってきた様子です。 今となっては「無駄に長いホーム」にわずか3両編成の新型電車が到着します。  小田急線への連絡線路もこの駅には付いていて、沼津/新宿をはしる特急「あさぎり」が一日4往復停車します。 また、小田急電鉄に納入される新車の電車も、 JR線を延々牽引されて松田駅まで来て、ここの連絡線を通じて小田急線に乗り込みます。 このような話を子供に聞かせながら短くはない待ち合わせ時間を過ごしました。  

 小田急・新松田駅    

 JR(東海)松田駅
 小田急の新松田駅とは道路一本をはさんだ向かい側で、互いに駅舎を眺めることができます。 画面左上、一段高い位置にホームの屋根が見えています。  

  

  

  

  

 

 

 

 

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